条例などをもとにして、管理者である市役所の所轄(産業観光課)に確認いただいた撮影ルールを設けています。
この撮影ルールを守って撮影をお楽しみください。
営業行為の禁止
営業を目的としたものでなければ、観光客などの方と同様でいつでも自由に撮影が出来ます。
また特段の申し込みを必要としません。
ここでの営業とは、撮影行為自体に金銭の授受が発生する場合や、
販売などを目的としたデータを撮影することや、営業活動の販促目的で使用するデータを撮影する場合などの撮影を指します。
趣味の創作を目的として、利益を求めずに同人即売会で頒布する写真集などに使用するデータの撮影は、非営業行為として考えます。
肌の露出
衣装の露出についての詳細な規定はございませんが、一般市民の憩いの場所・観光客で賑わう場所を利用しての撮影となりますので、常識の範囲内の衣装をお考え下さい。
更衣室について
近隣に更衣室はございません。
更衣室の利用を希望する場合は、最適なプランをご提案いたしますので、別途お問い合わせください。
また、公園内に更衣用テントを設置する行為は条例で禁じられています。
武器を模した小道具
実在の武器を模した小道具を使用することは禁止です。
(ファンタジー作品で登場するような、明らかに架空の武器は制限の対象外です)
銃を模したものであれば発砲、刀を模したものであれば抜刀は禁止です。
衣装の一部の小道具として武器類を所持することは制限しませんが、移動時は見えないようにして移動をしてください。
また、小道具の所持に関するトラブルについては、弊社や関係各社は一切関与いたしませんので、必ずご自身の責任のもとお持ちください。
判断に迷う場合はお問い合わせください。
機材制限
- 景観保護のため、名勝猿橋(いわゆる「猿橋」)の上にライトスタンドや三脚を設置することは禁止です
- スピードライト・定常光ともに使用可能です
- 照明機材について、他の方の邪魔とならないよう、使用できるライトスタンドは1本のみです
- 機材などで道を塞がないようにご配慮下さい
- 撮影中、道を独占・封鎖しないようにご配慮いただき、通行する方がいらっしゃったら道をお譲り下さい
- 1辺が100mを越える大きな機材は使用禁止です(例:大きなソフトボックス等)
- 斜面に機材を置くなど、機材が損傷するリスクの高い設置はお控えください(機材の故障に関して関係各社は一切責任を負いかねます)
- 三脚やライトスタンドを使用する際は、市民の方や観光客の方の迷惑にとならないようご留意ください
記念撮影対応のお願い
観光客の方や市民の方が、記念撮影のお願いをすることがあると思います。
その際は差し支えない範囲で記念撮影に応じて頂けますと嬉しいです。
植物の保護
植物は摘み取らないでください。